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Mikuraのプロフィール

励ま師誕生のエピソード


それではまずは、私の自己紹介です。

私は、「励ま師」。

人様を励ますことが主な仕事です。

わかりにくいので別の言葉でもいうと、『大道芸手相&占星術師』。

「手相?占星術?それじゃ、占い師なんじゃないの?」

と思ったあなた、ちょっと聞いてください。

実は、私は世の「占い」というのがあまり好きではありません。

占いというと、あなたは何を思い浮かべますか?

私なら、テレビを賑わした有名占い師や街頭の占い師たちが、

「あなたは、来年離婚する!」 とか、

「君にはそんな才能はない、早く諦めることだね。」 などと、

決めつけ占い」をしている場面をイメージします。私はあのような

「決めつけ」的な占いがどうしても、好きになれないのです。


ご宣託的な占いは、宗教性をもっていて極めて危険であるし、

お客さんの依存心も高める結果となるため、問題があると思うのです。

そもそも占い師に未来を断言する権利はありません。なぜならば、

未来をそのように断言されることによって、そのお客さんが現実に

その未来を恐怖し、その恐怖心が更に悪い結果を引き寄せてしまう

という最悪の結果をもたらすこともありうるのですから。

未来はご自分の意思で決めることが大切です。そして、あくまで

自分が主導権をもって人生に望めば、人生はやはりそのとおりに

導かれていくものです。

「だったら、オマエが占いを使うのはおかしいんじゃないか!」

と言われそうですね(笑)。


確かに占いには、そうした危険性も大いに秘めたツールです。

しかし、原子力が爆弾にもエネルギー開発にも使用できるように、

ツールというものは使い方次第で大きな利益をもたらしてくれます。

私も占術体系から数多くのことを学びましたし、その恩恵を得て

いろいろと大切なものを手にすることができました。

実際に、占いのシステムを学べば、世の中のいろいろなことが

スムーズに運ぶようになります。


この知識は力だ。けれど、占いにはそうした負の一面もある。

だったらどうすればいい?考えた結果、出てきた答えがこれです。


そうだ!占いを占いとして使用しなければいいんだ!


以来私は占いを、人生を生きる「励まし」としてのみ、

使用することを心に決めて今までやってきました。ですから、

私が占い鑑定をする場合、自分のことを占い師とは呼ばずに

「励ま師」と名乗ることにしたのです。





大道芸手相&占星術師とは??


また、私はただの手相家、占星術師ではないのです!

繰り返しますが、「大道芸手相&占星術師」(シツコイ?)なのです。

大道芸人というとそこぬけに明るくて何も考えていないような、

ピエロ的なイメージがあるでしょ?

逆に、手相家、占星術師などというと堅物が想像できるかと思います。

普通ではありえないような組み合わせですが、自分の中で、

このふたつの要素がバランスをとって、うまくまとまっているんです。

簡単に例えていうなら、

私の中には子供とお爺ちゃんが一緒に住んでいます。


つまり、よく言えばコドモみたいにハシャギまわる純粋無垢なる部分

(悪く言えば、踊る阿呆)と、人生をどう生きれば良いか、どうすれば

豊かでハッピーな生活をおくることができるか…などという、

面倒くさい哲学的な小難しいことをいつも考えている、

お爺さんのような部分が共存しているのです。


踊り続ける阿呆 or 小難しい哲学者 ?


どちらにブレても極端な人生になりそうですけど、

この両極がうまくバランスをとることによって、

自分の内にある深いところからパワーを引き出せるというか…。

(このあたりは、私が自ら西洋占星術を活用してたどりついた一つの

結論なのですが、話が難しくなるので後々ご説明することにします。)


ですから、私が自分にもっているセルフイメージは、

そのふたつの中間点、

「王様にも助言(爺)してしまうピエロ(子供)」的な感覚です。

ピエロは人を楽しませるために、いつもにこやかな笑顔を絶やしません。

ですから、例えば私の占いでは悪いことは言いません。

全ての運命は良くも悪くも捉えることができるという原則のもとで、

鑑定が終わった際には、いかなるケースにおいても心が軽くなった

と言って頂けるようなセッションを心がけています。

いつもはそんなピエロな感じですが、ひとたび必要性を感じたならば、

嫌われることも辞さずに(それが例え王様であったとしても)、

はっきりと指摘して役にたつ助言者となる。

そんなスタンスを貫きます。


もちろん、「励ま師」活動は占術鑑定にのみ終始するわけではなく、

生み出すアート作品から日常会話に至るまで、様々な舞台において

持続していく覚悟をもっております。

励ま師としての私の紹介は、こんなところです。